鹿角霊芝(ろっかくれいし)は、サルノコシカケ科のキノコで、日本ではマンネンタケと呼ばれています。古来より幻のキノコと呼ばれている貴重なキノコで、生命力の強さが特徴です。鹿角霊芝には、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムなどのミネラル類や、β-Dグルカンなどの成分が多く含まれ、中国では日常服用できる万能薬として扱われています。
 その鹿角霊芝が、基山町内で人工栽培され、基山パーキングエリア(上り線)のふるさと名物市場で販売されるようになりました。ご興味がある方は、数が限られていますので、お早めにお立ち寄りいただき、お買い求めください。

無題